お子さんの成長痛をなんとかしてあげたいママ・パパへ

成長痛

病院や整形外科、接骨院での成長痛の説明はどうでしたか?

病院や整形外科でレントゲンを撮って

難しい名前の診断を受けたけど、

要するに成長痛ということだった。

「〇週間程度は運動は控えて、湿布を貼って様子を見てみましょう」

「痛がっていたら、また診察に来てください」

こんな風に言われていませんか??

全てが間違っているわけではありません。が…

もしお子さんの成長痛が治らずに、

【本当にこれでいいのか】と不安なママやパパがいたら

この記事を最後まで読んでみてください。

成長痛で苦しむお子さんを減らしたい

お子さんが苦しむ姿はなるべく見たくありませんよね。

特にスポーツを頑張っているお子さんが成長痛を起こしてしまうと、

スポーツへの参加が制限されてしまいます。

成長痛と言われると、

「成長しているからしょうがない」

「スポーツを頑張っているからしょうがない」と

心のどこかで思っていませんか??

成長期だからというのはもちろん関係がありますが、

成長痛という言葉に騙されないでください!

成長痛の正体 診断に騙されないで!

ややこしい話なのですが、

成長期に多い痛み=成長痛であって、

成長しているのが痛みの原因ではありませんし、

成長痛というのは診断名ではありません。

そのため、成長期が終わらなくても症状は改善することが出来ます。

逆に、成長が終わるのを待っているだけでは治りません。

病院や整形外科、接骨院に何度も通っているが、先が見えないという方も諦めないでください。

成長痛の原因

成長痛は

① 身体の使い方や姿勢が悪い

② 筋肉の柔軟性が無くなる

③ 骨(成長期のため完全に出来あがっていない部分)が引っ張られ炎症(痛み)を起こす

というサイクルで起こります。

自分の子が成長痛と言われて

  • お兄ちゃんはなったけど弟は大丈夫
  • 同じ練習をしている友達は大丈夫なのに…
  • あの子の方が成長が早いのに…

こんなことがありませんか??

成長していることだけが原因ではないので、

まずは①を改善することが重要なんです。

成長痛の種類

成長痛は様々な場所に起こりますが、

よく起こるのは

  • ひざ
  • かかと
  • 股関節

などです。

特にひざに起こる【オスグット病】やかかとに起こる【セーバー病】が多く

当院にも他に通っていたけど、長引き困っているという方がいらっしゃいます。

オスグット病は8歳~15歳くらいまでの、特にスポーツを習っているお子さんに多く

セーバー病は8~12歳くらいまでに多く、スポーツを習っていないお子さんにも起こることがあります。

スポーツとしては

  • サッカー
  • 野球
  • バスケ
  • バレーボール
  • テニス
  • 陸上競技
  • ソフトボール

などのジャンプや走る競技をやっているお子さんに多く起こります。

成長痛が続くことの悪影響

成長痛が続くと多くの悪影響が起こります。

① 身体に対する悪影響

元々、身体の使い方が原因で起こっている成長痛ですが、

痛みでかばった使い方をしてしまうことで、

かばった使い方が身体にクセとして染み付いてしまいます。

かばえばかばうほど、周りの筋力は低下し

アンバランスな重心になってしまうリスクがあります。

そうならないためになるべく早期に痛みを取ってあげることが必要です!

② 精神的な悪影響

痛みがあるとどうしても卑屈になってしまいます。

これは大人もそうですし、

感情コントロールが上手くできない子どものうちはなおさらそうです。

【チームのレギュラーだったのに練習を休まなければいけない】

【みんなと一緒にやりたいのに痛くてできない】

【痛いからもう行きたくない】

子どもたちもストレスを受けているので、

身体を治すことで精神的な部分もケアすることが出来ます。

③ 将来への悪影響

成長痛が長引くと将来にも悪影響があります。

身体的には姿勢が悪くなってしまったり、

姿勢が悪いことで更なるケガに繋がってしまう可能性が高まります。

精神的にはあの時成長痛のせいで…となってほしくありません。

成長痛が原因で競技を変更したという話もよく聞きます。

成長痛を治してあげることで将来もいい方向に変えていきましょう!

成長痛 改善の仕方

成長痛を改善するために自分で出来ること

① 姿勢を変える

常にいい姿勢でいることは難しくても、

【いい姿勢をしていたら成長痛が改善する】と知っていたら

お子さんの意識も変わるかもしれません!

② セルフケアをする

セルフケアは成長痛があってもなくてもぜひ覚えてもらいたいです!

セルフケアは

アイシングと体操をやってみてください!

詳しくは→ 【アイシング】 【体操】

③ 成長痛だからしょうがないと考えない

自分は成長しているから痛いのはしょうがないと思っていると

小さな痛みを大きな痛みに

治る痛みを治らない痛みに変えてしまいます。

病は気からと言いますが、

痛みを感じているのは【脳】なので、

自分で痛みを大きくしないように

【成長痛は治るもの】と教えてあげてください。

成長痛を改善するために当院が行う施術

① 本当の原因を見つける

誰でも成長痛になるわけではなく、

それぞれに必ず違った原因があります。

レントゲンを撮っただけでは、症状はわかっても原因はわかりません。

写真で姿勢の確認や動作の確認し、本当の原因を見つけ改善していきます。

② 早期改善のための施術

少しでも早く痛みを取るために、

当院では電気療法+手技療法を行います。

何歳のお子さんで受けられる痛くない・怖くない施術ですのでご安心ください。

詳しくはコチラ → 【電気療法】

③ 自宅でのセルフケア指導

施術だけではなく、自宅での過ごし方やセルフケアも大事になってきます。

「安静にしていてください」や「様子をみましょう」ではなく、

何をどうしたらいいか具体的にお話させていただきます。

成長痛についてのまとめ

成長が悪いわけじゃない!成長痛という言葉に騙されないで!

待っているだけではなく、積極的な治療を!

お子さんの将来を第一に考えて、治らない場合には転院も必要!

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まずはご相談ください!

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