ケガをした時に守ってほしい3つのルール

どんなケガの時??

ケガというと幅が広いですが、

  • ねんざ
  • 打撲
  • 肉離れ(筋違え)
  • 突き指
  • ぎっくり腰
  • 骨折
  • 脱臼

このようなケガの時に行う応急処置とルールをお伝えします!

病院・整骨院へ行くべきかどうかの判断

まず前提として

ケガをしてしまったら軽くても診てもらうのが大事です。

ケガの直後から大きな痛みがあれば、

迷いなく病院へ行くと思います。

軽いけがだとすぐ治るだろうと放置してしまいますよね。

ケガをした時の炎症のピークは1~3日間です。

なので、ケガの直後は大丈夫だったのに、

次の日になったら腫れてない!?なんてことが起こります。

また、腫れていなければ軽傷というわけでもなかったりします。

【これくらい大丈夫】と思わずに

なるべく早く医療機関にご相談くださいね!

どうしても病院や整骨院へ行けないときは無料のオンライン相談も受け付けておりますので、

やつか森整骨院へご相談ください!

オンライン相談

  • ケガした時の状況
  • 患部の写真

があれば緊急性があるかどうか、どんな処置をしたらいいかをアドバイスできます!

オンライン相談の詳細はコチラ

ケガをした時に大事な3つのルール

ルール① 安静第一

ケガをしてしまった時はまずは安静が一番です!

安静というのは患部とその周りを動かさない状態なので、

じっとしていなくていけないわけではありません。

例えば、肩を痛めてしまった時は反対の手で支えてあげるといいですし、

足のねんざなら軽い固定をしてあげるといいです。

突き指の場合でも簡単にできるテーピングの方法があるのでご覧ください!

応急処置で準備するもの

  • キネシオロジーテープ50mm
  • 自己粘着性 伸縮包帯 弾性包帯

こちらを検索してみてください!

以下はあくまで応急処置です。医療機関の受診をお勧めします。

足首のねんざの応急処置☟ 

突き指の応急処置☟

ルール② アイシング

ケガをした時はとにかく冷やしてください!

ケガをすると湿布を貼るのが普通な事かもしれませんが、

炎症期(ケガから3日間)に湿布はNGです✖

湿布に含まれる成分は

【血行を良くして新陳代謝を上げて炎症を抑える効果】

があるので、ケガの直後に熱を持っている患部の血行を良くしたくないですよね。

湿布を使い始める目安は、患部の内出血が収まった3日目以降です。

3日目以降は逆に患部の血行を良くして早く腫れを取りましょう!

もう一つの湿布の勘違い→冷やす効果はありません。

メントールの冷感が冷えている感じを起こしているだけです。

ケガから3日間・患部を冷やすためには氷・冷却剤などをご使用ください!

アイシングの詳細はコチラ

ルール③ ケガの痛みが取れた後が大事

ケガは痛みが取れたらそれでOK!

その考え危険です。

ケガをして炎症が引けてくると痛みは消えていきます。

しかし、身体の中では傷ついた組織の修復が続いています。

修復が終わると、患部の感覚は鈍くなっていて、

可動性が悪くなっている状態になります。

この状態は時間が経過しても残ってしまうことがあります。

その結果、動かしたときの違和感や

昔ケガしたところが痛むということが起こります。

こうならないために、痛みが無くなってからは患部を動かすリハビリが必要です。

骨折をしたことがある方は、骨が付いた後も関節が動かないという経験をしたことがあると思います。

小さな怪我でもリハビリは必要なんです。

ケガの後の違和感が残っている方もまずはオンライン相談をご利用ください!

ケガをした時のまとめ

① 安静第一

② 小さなケガでも必ずアイシングをする

③ 痛みが無くなった後が大事

ケガをしてしまったけど、

  • どうしても試合に出たい
  • 大事なコンペがある
  • なるべく早く治したい
  • 休めない事情がある

そんな時こそお手伝いできると思います!

ケガをしてしまった時はやつか森整骨院へご相談ください

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やつか森整骨院です! 整骨院というと何をしてくれるところなの??ということをよく聞かれます。 そこで! ブログを通してさまざまな情報を皆さまに提供できればと思っております。 こんなことが知りたい!ということもありましたらぜひご連絡ください。